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女性ホルモンのフィードバック機構とバストアップについて

「フィードバック」という言葉をご存知でしょうか。
日本語にすると「帰還」「還元すること」です。

通常、私たちの体には「ホルモンのフィードバック機構」というものがあるそうです。

それによって恒常化・・・つまり体を一定の状態に保とうとしているんですね。
※これをホメオスタシスといいます。

何もしなくてもバストアップ出来るかもしれない、ホメオスタシスって??

このフィードバック機構はバストアップにも密接に関係しているものと言えます。
どういうものなのか知っておきましょう。

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ホルモンのフィードバック

女性ホルモンは脳の指令によって主に卵巣から分泌されるものです。
これが血液に乗って体中に巡り、胸の乳腺に作用するなどしてバストアップに繋がると言われています。

女性ホルモン「エストロゲン」とは?

ですが、血中の女性ホルモン濃度が高くなると、体から脳へ「もう女性ホルモンは分泌しなくて大丈夫だよ」と伝わってしまいます。
というのも女性ホルモン量が多くなりすぎると体は不調をきたしてしまうからなんですね。

結果として脳は、今度は女性ホルモンの分泌を抑えるような指令を出してしまうのです。
(これをネガティブフィードバックと言うそうです。)

逆に血中の女性ホルモン濃度が低くなれば、体からは「もっと女性ホルモンを出して!」という信号が脳に伝わります。
女性ホルモンは少なすぎても体にとっては問題となってしまうのです。

そうなれば脳は女性ホルモンの分泌を促す指令を出すことになりますよね。
(これがポジティブフィードバックだそうです。)

こうして体内を巡る女性ホルモン量を調節しているわけです。

現代女性は女性ホルモン過多

実は現代の若い女性は、女性ホルモンの分泌量が過剰な状態にあると言われています。

その原因となっているのが「食の欧米化」や「生活習慣の悪化」なんだそう。
特に食の欧米化によるホルモン量過多は年々平均身長が伸びていることなどからも説明がつくでしょう。

通常、女性ホルモンが過剰になれば脳から指令が出て、分泌を抑える方向に働くはずです。
それでも尚、体内の女性ホルモン量が多かった場合・・・いったいどうなるのでしょうか。

2つの可能性について考えてみました。

ホルモンが多い状態に慣れてしまう?

人間の体は今ある環境に慣れるように働くことがあります。

たとえばお相撲さんって一日に二食しか食べないのをご存知でしょうか。
これは「少ない食事回数でも栄養を摂取できるように肉体改造した結果」なんだとか。

普通、一日に二回しか食事タイミングがなかったら、体力がつかなさそうなイメージがありますよね。
要するに体が食事回数を少なくされたことに順応したわけです。

ダイエットをする時にも「食事を抜く」というダイエットがNGとされていますよね。
食事を抜けばその分痩せるのは確かですが、体は「食事が入ってこない」という状態に順応するようになり、より低いエネルギーで活動できるようになるそうです。

いざダイエットを辞めて普通の食生活に戻った時・・・必要以上のエネルギーを摂取することになり、リバウンドしてしまうわけですね。

※お相撲さんの話、ダイエットの話も実際にはそんな単純な話ではないと思いますが・・・参考までに。

必要以上にホルモン分泌量が下がる・・・?

もう1つは、脳が必要以上にホルモンの分泌を低くしてしまうのではないかと考えられます。

女性ホルモンを分泌せずとも体内に女性ホルモンが十分にあるわけですから、極端な話を言えば脳が「あるなら分泌しなくていいよね」と判断してしまうということ。

昨今のバストアップサプリは体内の女性ホルモン量を増やしてバストアップしようという物ばかりです。

女性ホルモン=エストロゲンが乳腺の発育を促し、バストアップに繋がるのは確かですから、サプリに頼ってでもエストロゲン量を増やしたい気持ちはわかります。
ただ、もしもあなたの体内にはもう十分な女性ホルモンがあるのだとしたら?
胸が大きくならない原因が、女性ホルモンの量のせいじゃないとしたら?

バストアップサプリで必要以上な女性ホルモンを摂取してしまうことは、最悪の場合には自分のホルモン分泌機能を損ない兼ねないのではないでしょうか。

おわりに

上記2つの可能性は、あくまでホルモン過多によって引き起こされるのではないかと想像したものに過ぎません。
そのため実際にどうなるかはわかりません。

もしかしたら女性ホルモン過多によってただただバストアップするだけかもしれませんしね。

あなたの胸が小さい理由が本当に「女性ホルモンの量が少ない事」が原因なのかは、検査をしてみなければわからないことです。
ですが、最初から「自分には女性ホルモン量が足りていない」と考えるのではなく、女性ホルモンが足りているうえで胸が大きくならない理由を探すのも大切だと思います。

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